2016年12月27日火曜日

SONY様「Xperia My Tablet」にSIS-パス管理をご紹介いただきました。

Xperia My Tabletとは

Xperia My Tabletは、「ソニーマーケティング株式会社」様が運営している、Xperia Tabletユーザー向けにおすすめアプリを紹介するポータルサイトです。

http://tablet.start.sony.jp/recommend/biz/

12月初旬に同サービスの運営を一部委託されているご担当者より「貴アプリを掲載したい」とご連絡いただき、数回のやり取り、画像提供の末、12月26日に掲載していただけました。

紹介画像は全てSISYOU.KUMから提供

当アプリはいくつかのアプリレビュー系ブログなどでご紹介いただいていますが、その際の画像は全てブログ側が準備していて、「(勝手に)掲載しました」という事後報告を受けていました。例外なく、このかたちでした。

例:オクトバ様(だいぶ古いバージョンですが)
http://octoba.net/archives/20140829-android-app-password-358822.html

一方、My Tabletでは「このサイズの画像をください」という様に、アイコン画像、紹介用画像、バナー画像など全ての画像パーツの提供が求められました。

「えぇ!そんな画像わざわざ作ってらんねーよ!」

とは一瞬たりとも考えず、「ソニー様のおすすめアプリに紹介していただけるとは、何と光栄なことか。画像は全て新規作成でご提供いたします!」となったのでした。

(もともとGoogle Playストア向けでもタブレット用の紹介画像は作っていなかったので、この機会に両方で使える画像を作ろうという方針にしました)

紹介ページはここ!

http://tablet.start.sony.jp/recommend/biz/sis.html

「おすすめポイント」の文章は、SISYOU.KUMからの提出や推敲は求められませんでした。当アプリ(SIS-パス管理)の機能、性能を分かりやすく紹介していただき、感激です。

ビジネスカテゴリでは全18アプリの1つに選抜!

実際に掲載していただいたページを見て驚いたのですが、My Tabletはまだサービスを開始して間もないのか、掲載アプリ数がそれほど多くありませんでした。

ビジネスカテゴリでは、(Google Playストアに無数にあるアプリの中から)18アプリの中の1つとしてSIS-パス管理を掲載していただけています。(2016年12月27日時点)

My Tablet全体で見ても、まだ掲載アプリは78個。その中の1つとしてピックアップしていただけて本当に光栄です。

一体どなた様がこのアプリを推薦してくれたのでしょうか。菓子折りを持ってご挨拶に行かせてください。

さいごに

My Tabletおよびソニー様の今後ますますの発展をお祈りしています。

掲載ありがとうございました!

2016年11月8日火曜日

【公式】SIS-パス管理 Windows版をVectorで公開中!

「SIS-パス管理 Windows版」とは?

Android向けパスワード管理アプリ「SIS-パス管理」のデータをWindows環境で編集するためのソフトウェアです。

  • スマホでの入力はどうも苦手
  • パソコンでマウスとキーボードを使って編集したい
  • 使い慣れたパソコン環境で文字を入力したい

といったユーザー様向けに、Windowsソフトウェアを公開しています。

最新版は「Vector」で公開中!

2016年11月7日現在、Windows版ソフトウェアはVectorにて公開中です。

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se514160.html

(★↑URLクリックでVectorサイトを開きます。★)

今まではGoogle Playストアで公開していましたが…

下記のようなユーザー様が多くいらっしゃいましたので、Vectorへの公開に切り替える事にしました。

  • 拡張子の取り扱いが不慣れ
  • 暗号化zipの解凍方法が分からない
  • zipを解凍せずにexeを実行している

そもそもWindows向けのソフトウェアをGoogle Playストアで公開していたこと自体が美しくありませんでした。反省しています。

今後はVectorサイトのソフトウェアのみを更新し、Google Playストアでは頃合いを見て公開停止します。

以上

2016年10月8日土曜日

【LINEスタンプ】スタンプが1セット8個から申請可能になった!

LINEスタンプの審査状況

2016年10月6日、LINEクリエイターズスタンプが8個から申請可能になりました。今までは40個を用意しないといけなかったので、最低8個というのは驚異的です。

膨大な数のスタンプが登録されていますが、大抵のスタンプは「これは個数稼ぎの捨てイラストだな...」と思わなくもないものが含まれていて、スタンプを購入する立場からしてもなかなか目当てのものが探し難いところがありました。

公式スタンプの場合はもともと1スタンプあたりの個数が少なかったので(20個?)「購入するかどうか」を判断し易かったのですが、この空気がクリエイターズスタンプにも流れてくれると「作者側」「購入者側」どちらの視点に立っても有り難いですね。

(40個という数を完全否定しているわけではありません)

LINEスタンプ「クールなミミズク(フクロウ)」第一弾、第二弾(だるまバージョン)

40個で登録しているスタンプです。絶賛公開中です!画像クリックでスタンプページへ。

(も、もちろん「捨てイラスト」なんてありませんよ!)

第一段、40個、120円也~。

第二弾、これも40個、120円なり~。

LINEスタンプ第三弾(承認!)

必要最低個数が少なくなったので、調子に乗って作ってしまいました。クールなミミズク第三弾。

さて、このスタンプの審査状況は...

  • 2016/10/07 スタンプ申請
  • 2016/10/12 審査中
  • 2016/10/14 承認

前回の第二弾と同じく5営業日で承認されました。中の人、お疲れ様です。ありがとうございます。

120円で販売中です。ご利用いただけると嬉しいです!

2016年9月26日月曜日

【LINEスタンプ】クールなミミズク第二弾の審査状況

LINEスタンプの審査状況

LINEクリエイターズスタンプ、みなさん利用していますか?作ってますか?一時期はスタンプの登録から審査完了まで半年以上も待たなければいけない状況でしたが、最近では最短で5日という報告も!

SISYOU.KUMも「クールなミミズク(フクロウ)」というスタンプを公開していますが、第二弾を作成する時が来たのではないか!?

…という事で、作ってみました。

あ、まずは今公開しているものの紹介から。

LINEスタンプ第一弾「クールなミミズク(フクロウ)」

絶賛公開中です!画像クリックでスタンプページへ。

2015年始の状況...

  • 2015/01/04 スタンプ申請
  • 2015/04/12 スタンプ承認

3ヶ月以上かかっていました。これでも当時ではまだ早い方だった記憶があります。

LINEスタンプ第二弾(審査中 → 公開!)

審査期間が短くなったとの噂を耳にして、調子に乗って作ってしまいました。クールなミミズク第二弾。

さて、このスタンプの審査状況は...

  • 2016/09/20 スタンプ申請
  • 2016/09/26 審査開始
  • 2016/09/27 審査完了!!!!!!!!!!!!

シルバーウィークに申請したのが間違いだったのかもしれませんが、営業日で考えると3日目で審査開始です。

今週中には審査完了?

この調子で今週中には審査完了してくれると嬉しいのですが、どうなりますか。(リジェクトしないで~)

ななな、何とたったの5営業日で審査完了!噂は本当だった!!!

↑画像クリックでスタンプの販売ページへ。是非ご利用ください~。

こうもレスポンスが早いと、「次も作るぞ!」という意欲が沸きますね。良い仕事してます。LINEさん。

2016年6月25日土曜日

Android6.0のSIMフリースマホ「Vernee Thor」を購入してみた感想(開発デバッグ用端末として)

最高のコスパと名高い「vernee Thor」

vernee Thorとは。Android6.0搭載、かつAndroid6.0標準の指紋認証に対応。その他MedeiaTek MT6753であるとか3GBRAM搭載であるとか、そういった情報は他の(アフィ)ブログに任せるとしまして、Androidアプリ開発者としてこの端末を購入した件に絞って書きたいと思います。

「開発者デバッグ用」とわざわざ限定するのは?

この端末、(ご存知の通り)技適マークがありません。このため、一般的な日本に住んでいる人が利用する状況にあたっては、国内のSIMを入れて利用すると電波法にひっかかります。この端末の購入を検討している方なら当たり前の事かと思いますが、念のため記載しました。

上記理由のため、vernee社のThorは日本国内においては通常利用するにはちょっと色々と面倒です。

指紋認証APIの実機デバッグ機として

日本国内では違法になりえる端末をなぜ購入するのか。答えは簡単です。普段利用はせずに、安価($119)でAndroid6.0 Marshmallowの実機を購入できるためです。

Android6.0ではアプリのアクセス権の扱いが大きく変更されたことや、指紋認証を正式サポートしたなどの変更がありました。

この中でも特に「指紋認証」についてはやはり実機でのテストを行いたいものです。

指紋認証デバッグ機としての威力

なんら不自由なく指紋認証のテストを行うことができました。実装についてはGoogleが丁寧なサンプルを用意していたり様々なサイトで解説されているため、驚くほどに簡単です。(その中で更にセキュリティを如何にして高めるのかは勿論大切)

パスワード管理アプリ「SIS-パス管理」+指紋認証

SISYOU.KUMが公開していますAndroid用パスワード管理アプリ「SIS-パス管理」に、指紋認証によるログイン機能を追加しました。現在公開中のV3.2.0以降で有効です。

このSIS-パス管理は、これまではマスターパスワードによるログインのみをサポートしていました。Android6.0の普及に伴い、「指紋認証に対応して欲しい」というご要望を多数いただくようになり、「Android6.0かつ指紋認証をサポートした端末を安価で購入できないか」と悩んでいました。

vernee Thorとの出会い

便利な世の中になったもので、GoogleにてAndroid6.0、指紋認証(fingerprint api)、安価を満たす端末を探していたところ、この端末に出会いました。

当時は(更に)安価に購入できるクーポンはありませんでしたが、$119で販売されています。

Amazonでも購入できます。

他の選択肢は?

Android 6.0搭載で指紋認証をサポートしている「安価な」端末は、他にも以下のようなものがあります。(2016/06/25現在)

  • BLADE V7 Lite(2万1800円 税抜)
  • 7月発売で1万6000円くらいのものを以前見つけた気がしましたが、どれでしたっけ?

申し訳ありません。数が2つと少ない上に、2つ目は何だか忘れてしまったという。。。

とは言いましても、普段利用をする場合には3万円前後くらいの価格帯のものが良いのではと思います。Thorが技適マークついていたら普段利用できる使用感ではあるだけに残念です。

SIS-パス管理とは?

AndroidおよびWindowsで利用可能なパスワード管理アプリです。 自由な並べ替えやマッシュルーム対応、1つの項目に複数のIDやパスワードの登録など 多彩な機能をシンプルな設計で提供しています。

Android版「SIS-パス管理」


2016年4月23日土曜日

【公式】SIS-パス管理へのメールでの問い合わせについて

携帯メールからのメール送信について

Android向けパスワード管理アプリ「SIS-パス管理」へのメールでの問い合わせについて、多所にも記載しておりますが当ブログでも重ねてのお願いです。

Docomo, au, Softbankなど携帯通信キャリアからは送信しないでください

情報リテラシが高い方でしたらこれが何故なのかお分かりになると思いますが、Docomo、au、Softbankといった携帯電話の通信キャリアのメールは一般的に迷惑メールの標的にされることが多く、その対策として通信キャリア会社が様々なメールフィルタを設定しています。

特に「PCからのメール」については通信キャリアや特定の端末(例えばご年配者向けのらくらくホンシリーズなど)では、PCからのメールを全て遮断する設定となっていることがあります。

これはらくらくホンシリーズに限った話ではなく、若年者の方からの問い合わせに対してもメールフィルターによって相手に届かないケースが多々あります。

Gmailからのメールが受信可能かお確かめください

これは何もSIS-パス管理に限った話ではなく、特にAndroidはGoogleが提供しているOSでもあるが故に、サポートメールはGmailで送信している開発者の方は非常に多いです。

開発者にメールでお問い合わせをする場合は、確実に返信が受け取れるようにご利用者の方に設定していただく他、メールをお届けする方法はありません。何卒よろしくお願いします。

2016年1月26日火曜日

【公式】SIS-パス管理のよくあるお問い合わせ4(マスターパスワード忘却)

Q. マスターパスワードを忘れました

同様のお問い合わせとして、「マスターパスワードを入れてもログインできない」というものがあります。ですが、ご連絡いただいたユーザー様とメールをやりとりさせていただくと、入力モードが変わっており英語の大文字小文字を間違えていた等が原因でした。

上記とは異なり、「マスターパスワードを忘れた」場合には、以降をお読みください。

A. SISYOU.KUMを含め、第三者によるマスターパスワード初期化は出来ません

SIS-パス管理は、パスワードという大変重要なデータを扱うアプリです。このため、(登録済のデータを残したままの)第三者によるマスターパスワードの初期化は、SISYOU.KUMを含めて不可能な設計にしています。仮にこれを可能として設計すると、大変危険なセキュリティホールとなる可能性があります。

この場合に陥った場合の救済措置として、SIS-パス管理では次の2つの機能を提供および周知させています。

①秘密の質問および回答の設定

マスターパスワード忘却時の対策措置は以下の2つの方法で設定することが出来ます。どちらから設定していただいても同じです。

  • SIS-パス管理を2回目に起動した際に表示し、「設定する」「スキップ」の選択肢から「設定する」を選ぶ
  • アプリ起動→「設定画面」→「マスターパスワード機能設定」→「マスターパスワード忘却時の措置設定

設定後は、SIS-パス管理の起動後の「マスターパスワードの入力」画面にて、画面右下の「マスターパスワードを忘れた場合...」をタップすると、「マスターパスワードのリセット」画面が表示されます。そこで、秘密の質問と答えを入力することでマスターパスワードを初期化できます。

「マスターパスワードを忘れた場合...」の表示は、端末によっては文字入力画面に隠れている場合があります。その場合は端末の「戻るキー」にて文字入力画面を閉じてください。

②データのバックアップ機能

バックアップをお取りの場合は、次の手順でマスターパスワードの初期化からデータの復元までを行えます。

  1. バックアップが取れている事を確認する
  2. SIS-パス管理をアンインストールする
  3. SIS-パス管理を再度インストールする
  4. マスターパスワードを設定し、アプリ起動後にバックアップファイルからデータを読み込む

バックアップについてはアプリを継続的にご利用いただけている場合にはバックアップを促す表示を行っています。バックアップは端末故障など万が一の場合に備えて必ず取っていただくようにお願いします。バックアップファイルが無い場合は、いかなる状況でもデータの復元は不可能です。よろしくお願いします。

①も②も行っていない場合は?

アプリの安全を第一にする以上、①も②も行っていない場合の対応は出来ません。何とかマスターパスワードを思い出していただく他ありません。

アプリの特性ゆえ、ご理解いただきますようお願いいたします。

2016年1月23日土曜日

【公式】SIS-パス管理のバックアップについて②(Google Driveに保存)

このページでは、SIS-パス管理 V4.0.12以降でのアプリ画面にて説明をしております。これ以前のバージョンのアプリをご利用の場合、説明と画面内容が一致していない場合がございます。最新にバージョンを更新の上、ご確認ください。

ここでは、パスワード管理アプリ「SIS-パス管理」のバックアップ機能の1つ、Google Driveへのバックアップと復元について解説します。その他のストレージへのバックアップについては以下のリンクからそれぞれの解説ページをご参照ください。

クラウドへのバックアップについて

Google Drive, Dropbox, OneDriveへのバックアップについては、共通して次の操作を行います。

  • 各クラウドストレージへの認証(ログイン、サインイン)
  • 認証完了後、ファイルのアップロードやダウンロードが可能
  • 認証成功した場合は、次回からは再度の認証は不要(一定期間後にログアウトされてしまった場合は、再度認証処理を行って下さい)

Google Driveへのバックアップ

Google Driveへのバックアップファイルの保存および読み込みは、次の手順にて行うことができます。

1. アカウントの認証を行う

1-① SIS-パス管理の設定画面を下にスクロールし、「クラウドにバックアップ」をタップする

1-② 「Googleアカウントを選ぶ」をタップする

1-③ 「アカウントの選択」画面が表示される

※Android 6.0以降では、「Googleアカウントの利用」「端末ストレージの利用」の権限許可をユーザー様に設定していただく必要があります。もし権限が許可されていない場合は、この操作手順の中で「許可」画面を表示しますので、画面説明に従って許可をお願いいたします。

1-④ Google Driveに保存する対象のアカウントを選び、OKをタップする

1-⑤ 「ログイン認証中」の画面が表示される

1-⑥ ログインに成功すると、元の画面に戻る

2. Google Driveにバックアップファイルを保存する

2-① 「現在のデータをGoogle Driveに保存する」をタップする

2-② ログイン認証中の画面が表示される

2-③ 保存ファイル名を指定する

2-④ パスワードを設定する

2-⑤ 「Uploading...」の画面が表示される

2-⑥ アップロードに成功すると、画面下部に「アップロードに成功しました」と表示される

アップロードに失敗するケース:

Googleのサーバーの状態によってアップロードに失敗することがあります。その場合は時間を置いて再実行するか、ネットワーク環境を変えてお試しください(Wifiとモバイルネットワーク等)。

3. Google Driveからバックアップファイルを読み込む

3-① 「Google Driveからバックアップファイルを読み込む」をタップする

3-② ログイン認証中の画面が表示される

3-③ 「Getting file list...」の画面が表示される

(あ、綴りまりがってる。。。追って修正します。)

3-④ Google Driveに保存されているファイルの一覧が表示される

3-⑤ その内の1つを選択すると、「Downloading...」の画面が表示される

3-⑥ 保存の際に設定したパスワードを入力する

3-⑦ アプリ内のデータをバックアップファイルに置き換える確認画面が表示されるので、問題なければOKをタップする

3-⑧ 読み込みが成功したメッセージが画面下部に表示される

想定される質問集

「バックアップ出来ないんだけど?」「読み込めないんだけど?」

もし上記の手順でバックアップの保存や読み込みが出来ない場合、

  • どの手順(何番目の手順)で上手くいかないのか
  • 次の手順とはどう異なっているのか
  • その時の画面はどうなっているのか

の情報をメールでご連絡ください。評価欄では文字数制限があったり返信が1回しか通知されないなど、サポートをするには適していません。必ずメールでご連絡いただけたらと存じます。

バックアップファイルは安全なの?

SIS-パス管理はもともとデータを多重に暗号化して管理しています。これをバックアップファイルに出力する際には、更に別の暗号化処理を施しています。

バックアップ保存の時に設定したパスワードを忘れた

安全の観点から、SIS-パス管理は開発者を含めて第三者によるバックアップファイルの読み込みは出来ない設計にしています。ユーザー様が設定したパスワードは、SISYOU.KUMにも解析することは出来ません。バックアップ保存の際に設定したパスワードは必ずお忘れにならないようお願いします。

【公式】SIS-パス管理のバックアップについて④(OneDriveに保存)

ここでは、パスワード管理アプリ「SIS-パス管理」のバックアップ機能の1つ、Dropboxへのバックアップと復元について解説します。その他のストレージへのバックアップについては以下のリンクからそれぞれの解説ページをご参照ください。

クラウドへのバックアップについて

Google Drive, Dropbox, OneDriveへのバックアップについては、共通して次の操作を行います。

  • 各クラウドストレージへの認証(ログイン、サインイン)
  • 認証完了後、ファイルのアップロードやダウンロードが可能
  • 認証成功した場合は、次回からは再度の認証は不要(一定期間後にログアウトされてしまった場合は、再度認証処理を行って下さい)

OneDriveへのバックアップ

OneDriveへのバックアップファイルの保存および読み込みは、次の手順にて行うことができます。

1. アカウントの認証を行う

1-① SIS-パス管理の設定画面を下にスクロールし、「クラウドにバックアップ」をタップする

1-② 「OneDriveアカウントを認証する」をタップする

1-③ Webブラウザが起動し、OneDriveのサインイン画面が表示される

1-④ 予めお持ちのOneDriveのIDとパスワードを入力し、「サインイン」をタップする

1-⑤ アクセス許可確認画面が表示されるので、画面を下方向にスクロールして「はい」をタップする

1-⑥ 「OneDriveにアクセス中...」の画面が表示される

1-⑦ サインインに成功すると、元の画面に戻る

2. OneDriveにバックアップファイルを保存する

2-① 「現在のデータをOneDriveに保存する」をタップする

2-② 保存ファイル名を指定する

2-③ パスワードを設定する

2-④ 「バックアップファイルをアップロード中:(ファイル名)」の画面が表示される

2-⑤ アップロードに成功すると、画面下部に「アップロードに成功しました」と表示される

3. OneDriveからバックアップファイルを読み込む

3-① 「OneDriveからバックアップファイルを読み込む」をタップする

3-② 「OneDriveにアクセス中...」の画面が表示される

3-③ OneDriveに保存されているファイルの一覧が表示される

3-④ その内の1つを選択すると、「ファイルをダウンロード中」の画面が表示される

3-⑤ 保存の際に設定したパスワードを入力する

3-⑥ アプリ内のデータをバックアップファイルに置き換える確認画面が表示されるので、問題なければOKをタップする

3-⑦ 読み込みが成功したメッセージが画面下部に表示される

想定される質問集

「バックアップ出来ないんだけど?」「読み込めないんだけど?」

もし上記の手順でバックアップの保存や読み込みが出来ない場合、

  • どの手順(何番目の手順)で上手くいかないのか
  • 次の手順とはどう異なっているのか
  • その時の画面はどうなっているのか

の情報をメールでご連絡ください。評価欄では文字数制限があったり返信が1回しか通知されないなど、サポートをするには適していません。必ずメールでご連絡いただけたらと存じます。

バックアップファイルは安全なの?

SIS-パス管理はもともとデータを多重に暗号化して管理しています。これをバックアップファイルに出力する際には、更に別の暗号化処理を施しています。

バックアップ保存の時に設定したパスワードを忘れた

安全の観点から、SIS-パス管理は開発者を含めて第三者によるバックアップファイルの読み込みは出来ない設計にしています。ユーザー様が設定したパスワードは、SISYOU.KUMにも解析することは出来ません。バックアップ保存の際に設定したパスワードは必ずお忘れにならないようお願いします。