2019年9月21日土曜日

【公式】SIS-パス管理のGoogle Drive連携、OneDrive連携について

重要なお知らせ(2019/10/20更新)

  • 9月25日、Google Driveの新仕様に対応したV3.8.2をPlayストアに登録いたしました。
  • 10月20日、OneDriveの新仕様に対応した修正版V3.8.4をPlayストアに登録いたしました。

現在、Google Drive、OneDriveへのバックアップ機能がご利用いただけません

ご不便おかけし、大変申し訳ありません。現在、Google DriveおよびOneDriveへの連携機能がご利用いただけない状況が確認できております。


それぞれへのバックアップについてはV3.8.2およびV3.8.4にて対応いたしました。ご不便おかけいたしました。V3.8.4以降をご利用の場合でもクラウドバックアップに問題がございます場合、お手数ではございますがアプリ内のメール問い合わせ機能より、テンプレートにご記入の上、お問い合わせをお願い致します。

以下は経緯として文章を残しておきます。


暫定措置といたしましてV3.8.1におきまして、一時的に両機能を無効にし、状況についてのご案内を表示するようにいたしました。

出来る限り早く再度機能が提供できますよう努力しておりますが、まだ具体的な日付を申し上げられず申し訳ありません。

この場所にて状況など追記していきたいと思います。Google Drive、OneDriveへの連携機能をご利用のユーザー様には大変申し訳ありませんが、何卒宜しくお願い致します。

暫定のご対応についてのご依頼

暫定のご対応といたしまして、大変ご面倒ではございますが、

  • 内部ストレージへのバックアップ
  • 別途Driveアプリなどで内部ストレージのSisPassMgrフォルダー内のデータを1度Driveにアップロードする

ことで取り急ぎのご対応としていただけないでしょうか。 何卒、宜しくお願い致します。

最新状況

Google Drive連携(2019/9/25 10:00状況更新)

現在の状況を報告いたします。対応版V3.8.2を公開しました。

  • ログインの動作確認
  • ファイルのダウンロードの動作確認
  • ファイルのアップロードについては、ルートディレクトリへのアップロードのみ確認
  • ファイルの「SisPassMgr」フォルダーへのアップロード
  • 「SisPassMgr」フォルダーが既に存在している場合は、既存のフォルダーにアップロード
  • 「SisPassMgr」フォルダーがない場合は、フォルダーを作成してアップロード
  • アップロードやダウンロード時におけるプログレス画面(実行中であることを示す画面)の実装
  • 前回のログイン情報の保持
  • 自動バックアップ
  • エラー時など異常系の際の実装(メッセージ表示を含みます)
  • アカウントの切替後の動作確認

現在、以下について実装と検証を進めております。下記で消し線が無いものは、制限事項となります。

  • 前回のログイン情報の保持
  • アカウントの切替後の動作確認
  • 自動バックアップ
  • 古いバージョンで作成したバックアップファイルの読込(Google Drive側の制限事項)
  • Google DriveのルートディレクトリではなくSisPassMgrフォルダーへのバックアップ
  • アップロードやダウンロード時におけるプログレス画面(実行中であることを示す画面)の実装
  • エラー時など異常系の際の実装(メッセージ表示を含みます)

なお、上記のプログラム実装と並行して、Google社による機能利用の情報更新の検証を行っています。現在Google社とやりとりを進めていますが、検証が完了するまでは公開ができません。お待たせして申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

9月23日22:54に、Google社より Your project ****** has been successfully verified. の通知をいただけました。上記の残りの制限事項の確認、ご利用者への案内方法の実装、複数環境での評価試験を実施後、ストアへの公開手続きを進めます。宜しくお願い致します。

9月25日7:00に、Google Driveの新仕様に対応したV3.8.2をPlayストアに登録いたしました。この後はGoogleよりアプリの検査が実施され、完了次第、順次ユーザー様の環境にてダウンロード可能となります。宜しくお願い致します。

OneDrive連携(2019/10/02 状況更新)

以下の動作確認が完了しました。Playストアへの公開手続きを進めております。

  • ログインの動作確認
  • ファイルのダウンロードの動作確認
  • ファイルのアップロードの動作確認
  • 前回のログイン情報の保持
  • 自動バックアップ
  • エラー時など異常系の際の実装

以下については実装と検証を進めておりましたが、新仕様の制限事項と判断したしました。

  • 旧仕様との動作の違い検証

旧仕様と比較して、「認証済みの情報が期限切れ(エクスパイア)になるまでの時間」および「1つの処理に対するタイムアウトまでの猶予時間」が共に短くなっているように動作しています。新仕様の動作に伴うものでございますが、ご不便おかけいたします。

経緯:Google Drive連携について

Google Drive連携機能は、Google社より提供されているDrive APIを利用して、各社、アプリに組み込んで提供をしておりました。

このDrive APIはGoogle社の仕様変更により、2019年10月20日に廃止されることがアナウンスされており、私どもとしましても10月の中旬までに対応をする予定で進めておりました。

突然の機能停止

しかしながら、9月19日より、Google Driveの連携機能が動作しないというお問い合わせがあり、実際に動作しない環境が(当アプリに限らず)確認が出始めていることが判りました。

このため、開発計画の優先度を見直し、Google Drive連携について早期に対応することといたしました。

経緯:OneDrive連携について

OneDrive連携機能は、Microsoft社より提供されているAPIを利用して、各社、アプリに組み込んで開発をしています。

こちらについてはMicrosof社の仕様変更ではなく、(こちらも)Google社による仕様変更が影響し、OneDrive連携機能がご利用いただけない環境が確認できました。

Google社はAndroid開発環境を定期的に強制的にバージョンアップをしています。これは、新しいOS、新しい機能、新しいセキュリティに対応していくもので、その思想は理解しています。

V3.8.0の更新の時にこの「開発環境のバージョンアップ」が入ったのですが、それによって今まで問題なく利用できていたOneDrive機能がご利用いただけない環境が出ました。

この問題も(当アプリに限らず)世界で報告がされており、現在対応について調査をしております。

ご不便おかけし申し訳ありません。

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