2016年1月23日土曜日

【公式】SIS-パス管理のバックアップについて②(Google Driveに保存)

ここでは、パスワード管理アプリ「SIS-パス管理」のバックアップ機能の1つ、Google Driveへのバックアップと復元について解説します。その他のストレージへのバックアップについては以下のリンクからそれぞれの解説ページをご参照ください。

クラウドへのバックアップについて

Google Drive, Dropbox, OneDriveへのバックアップについては、共通して次の操作を行います。

  • 各クラウドストレージへの認証(ログイン、サインイン)
  • 認証完了後、ファイルのアップロードやダウンロードが可能
  • 認証成功した場合は、次回からは再度の認証は不要(一定期間後にログアウトされてしまった場合は、再度認証処理を行って下さい)

Google Driveへのバックアップ

Google Driveへのバックアップファイルの保存および読み込みは、次の手順にて行うことができます。

1. アカウントの認証を行う

1-① SIS-パス管理の設定画面を下にスクロールし、「クラウドにバックアップ」をタップする

1-② 「Googleアカウントを選ぶ」をタップする

1-③ 「アカウントの選択」画面が表示される

1-④ Google Driveに保存する対象のアカウントを選び、OKをタップする

1-⑤ 「ログイン認証中」の画面が表示される

1-⑥ ログインに成功すると、元の画面に戻る

2. Google Driveにバックアップファイルを保存する

2-① 「現在のデータをGoogle Driveに保存する」をタップする

2-② ログイン認証中の画面が表示される

2-③ 保存ファイル名を指定する

2-④ パスワードを設定する

2-⑤ 「Uploading...」の画面が表示される

2-⑥ アップロードに成功すると、画面下部に「アップロードに成功しました」と表示される

3. Google Driveからバックアップファイルを読み込む

3-① 「Google Driveからバックアップファイルを読み込む」をタップする

3-② ログイン認証中の画面が表示される

3-③ 「Getting file list...」の画面が表示される

(あ、綴りまりがってる。。。追って修正します。)

3-④ Google Driveに保存されているファイルの一覧が表示される

3-⑤ その内の1つを選択すると、「Downloading...」の画面が表示される

3-⑥ 保存の際に設定したパスワードを入力する

3-⑦ アプリ内のデータをバックアップファイルに置き換える確認画面が表示されるので、問題なければOKをタップする

3-⑧ 読み込みが成功したメッセージが画面下部に表示される

想定される質問集

「バックアップ出来ないんだけど?」「読み込めないんだけど?」

もし上記の手順でバックアップの保存や読み込みが出来ない場合、

  • どの手順(何番目の手順)で上手くいかないのか
  • 次の手順とはどう異なっているのか
  • その時の画面はどうなっているのか

の情報をメールでご連絡ください。評価欄では文字数制限があったり返信が1回しか通知されないなど、サポートをするには適していません。必ずメールでご連絡いただけたらと存じます。

バックアップファイルは安全なの?

SIS-パス管理はもともとデータを多重に暗号化して管理しています。これをバックアップファイルに出力する際には、更に別の暗号化処理を施しています。

バックアップ保存の時に設定したパスワードを忘れた

安全の観点から、SIS-パス管理は開発者を含めて第三者によるバックアップファイルの読み込みは出来ない設計にしています。ユーザー様が設定したパスワードは、SISYOU.KUMにも解析することは出来ません。バックアップ保存の際に設定したパスワードは必ずお忘れにならないようお願いします。

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