2013年2月7日木曜日

Android備忘録:開発環境の移行時


普段Eclipseを使ってAndroidアプリを作っているのですが、
プロジェクトをEclipse間で移動する時にはまった事を
備忘録として書いておきます。

普段はPC1で開発しており、たまにPC2でも開発をしています。
Visual Source Safeのようにサーバー上でプロジェクトを管理
できたら良いのですが、ローカルで作業をしています。

よってPC1で開発途中のものをPC2に持っていくには、
USBメモリやLAN、クラウド経由でプロジェクトファイルを
コピーし、PC2のEclipseにてプロジェクトのImportをする必要があります。

ここで問題が。
PC1で問題なくビルドできていたプロジェクトが、
PC2に移した途端に、ソースファイルに×マークが付いてしまいました。

エラー内容:
  The type java.lang.Object cannot be resolved.
  It is indirectly referenced from required .class files

解決方法としては、
ビルドパス(BuildPath)の設定を変更すればOKです。
「なに、ビルドパスの設定なんて変えていないぞ」
とは仰らず、ビルドパスの設定を見てみてください。

チェックがついていない項目があると思います。
これにチェックを付ければ問題解決です。

なぜこんな現象が発生するのかは判っていません。
うーん、なぜだ。

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